十分な治療を受けさせてあげるためにもペット保険を活用しましょう。
ペット保険で病気に備えよう

ペット保険で病気に備えよう

ペットとして最も一般的な動物といえば犬と猫ではないでしょうか。最近ではとくに猫の人気が高まっているようです。
しかし、実際に犬や猫を飼っている人でも、病気について知っている飼い主さんは少ないのではないでしょうか。
病気に備えてペット保険に加入していても、できれば病気にはなってほしくありませんよね。
犬や猫がかかりやすい病気について知っておくことも飼い主として大切なことです。

犬がかかりやすい病気の第一位はがんです。
がんになる原因は様々ですが、10歳を超えると6頭に1頭の割合で発症するといわれています。
続いて多いのが心臓病です。心臓病の主な原因は老化現象なので完治は難しいとされています。

次に猫に多いとされる病気ですが、猫は歯垢がたまりやすく放っておくと歯周病など口の病気になってしまいます。子猫のうちから歯垢をとることに慣れておくことで予防に繋がります。
また、猫を自由に外に行かせるという方もおられると思います。
猫がかかる伝染性の病気の中にはワクチンで予防できないものがありますので、外に出る猫は食欲不振などの病気のサインを見逃さないようにしましょう。

病気の中には完治が難しいものもあります。
投薬治療などで進行を遅らせたり、少しでも症状を和らげるなど、十分な治療を受けさせてあげるためにもペット保険を活用しましょう。

お知らせ

【2016年07月06日】ホームページを更新しました。

ページの先頭へ戻る